パーソナルトレーナーの選び方をご紹介します。

タツヤ
パーソナルトレーナーのタツヤです。
ここでは「良いパーソナルトレーナーの見つけ方」を話していくよ
ワカバ
ワカバです。
ダイエットの成功もトレーナーの実力にかかっています
皆さんもタツヤさんみたいに良いトレーナーを探してください。

パーソナルトレーナーはパーソナルインストラクターとの呼ばれており、ダイエットトレーニングやボディメイクの専門家です。

あなたの目的をトレーナーが聞き取り、あなたの年齢やこれまでの運動経験、体力、今の健康状態を見極めた上で、トレーニングプログラムを立案していきます。

このパーソナルトレーナー選びは、ジム選びよりも重要で、ダイエットの成否のカギを握っているのはパーソナルトレーナーなのです。

パーソナルトレーナーを選ぶポイント

  • 相談しやすいか
  • トレーニングを継続しているか
  • 雇用形態(フリーランス、正社員)なのか
  • 資格を持っているか
  • 指導歴やキャリアは
  • 他の仕事を兼業していないか
  • 一般常識はあるか
  • 楽しい雰囲気か

相談しやすいパーソナルトレーナー

相談しやすいトレーナー
パーソナルトレーニングを続けていくと、体に変化が起きます。

良い変化もあれば、悪い変化もあります。その時々に、相談しやすいトレーナーでないと、不安を口にすることができません。

気持ちを打ち明けられるトレーナーでないと思った効果が表れず、トレーニングに掛けた費用を無駄にしてしまいます。

上から目線で指導するトレーナーなど、もってもほかです。

あなたに寄り添い、苦しみを打ち明けられるトレーナーが必要です。

そのためにも、気さくに相談ができるトレーナーを選ぶようにしましょう。

トレーニングを継続しているか

パーソナルトレーニングの継続
パーソナルトレーナーはダイエットやボディメイクの専門家です。

専門家なのにお腹が出ていたり、体脂肪率が高いようでは、「本当に大丈夫?」と疑いたくなります。

指導はできると言われても、その言葉に説得力がありません。

体を常に鍛えることは非常に辛い事です。そのつらい経験を日々繰り返しているトレーナーだからこそ、言葉に説得力があるのです。

また、トレーニング技術は日々向上しています。

新しい技術や理論を身に付けるためには日ごろから自分自身で試さなければなりません。

その為にも、トレーニングを継続してボディメイクを意識しているトレーナーを選びましょう。

雇用形態(フリーランス、正社員)を確認

パーソナルインストラクターは正社員
パーソナルトレーニングのトレーナーを大きく分けると、正社員のトレーナー、フリーランス、アルバイトに分けることができます。

フリーランスで活躍しているトレーナーの場合、ジムとの契約を切られてしまうと、他のジムに移籍してしまいます。

あなたの専属トレーナーが途中でいなくなってしまうこともあるのです。

そのようなことが無いように、フリーランスのかたも、熱心に指導してくれますが、ジムの経営が思わしくない場合は、真っ先にクビを切られるのがフリーランスのトレーナーです。

でも、フリーランスの方の場合でも、クビになった後でもスポーツジムに同行をお願いして、継続して指導してくれる人もいますが、少し心配であるのも事実です。

最近では、パーソナルトレーニングの人気が急上昇している影響でトレーナーが不足しています。

そのため、アルバイトのトレーナーがいる場合もあります。アルバイトの場合は経験や知識の面で不安があります。それだけでなく、ジムに対する思い入れも低くなるため、簡単に辞めてしまう場合もあります。

そのような点から考えると、ジムに正社員として雇われているトレーナーなら、よっぽどのことが無い限りクビにもなりませんし、辞めてしまうことも少ないです。

転職や転籍の回数が多くないか

パーソナルトレーニングジムの転職や転籍
パーソナルトレーニング業界は人手不足です。

転職サイトをのぞいてみると、大手パーソナルジムの求人広告をいくつも目にします。

キャリアアップや新しい専門知識の習得のために転職するならよいのですが、高給につられたり、在籍しているジムが気に入らないなどの理由で活動の場を転々と変わるトレーナーもいます。

そのようなトレーナーは、いつまでもジムに在籍しているとは限らないので、次に行ったら辞めていたなんてこともあります。

そうなったら新たトレーナーと再び信頼関係の構築からスタートしなければなりません。

そうならないよう、トレーナーの転職回数や転籍を確認する必要がります。

パーソナルトレーニングの資格を持っているか

インストラクターのライセンス
パーソナルトレーニングは専門性の高いトレーニングです。

体を構成する筋肉の付き方や、筋力効果に向けたトレーニング理論、リハビリの知識、腰痛や、ひざ痛の知識など、体に対するあらゆる知識が必要になります。

知識の有無を判断する一つの指標が資格になります。

下記に代表的な資格を列挙します。

  • NESTA-PFT
  • NSCA-CPT
  • JATI-ATI

資格はあくまで知識を持っている証拠にしかなりません。

トレーニング理論には精通していても、教えることは、人に伝える事は別の能力が必要になります。

しかし、知識を持っていていなければ指導することもできません。

雰囲気で人にものを教えることになります。

感覚だけで物を喋っているのか、知識に基づいて話しているのか、そこを判断する指標が資格の有無になります。

指導歴やキャリアは

トレーニングの指導歴
どの世界でもそうですが、キャリアが長い人は経験が豊富です。

指導歴が長くなれば、あらゆる人に接しているので、適切な指導を受けやすくなります。

トレーナーとマンツーマンで目標に向かうパーソナルトレーニングでは、トレーナーの経験により結果が左右されます。

指導歴の浅い人でも、一生懸命努力して短期間で一人前になる人もいますが、経験と言う意味を含めるとベテランの方の指導には柔軟性や、臨機応変に対応できる応用力があります。

兼業していないか

トレーナーの兼業
パーソナルトレーナーには兼業をしているかたもいます。

昼間は別の仕事をしていて、夕方からトレーナーをしていたり、休日だけトレーナーをしている方など。

兼業している理由は、パーソナルトレーナーだけでは生活できないからです。

でも、実際にパーソナルトレーナーだけで生活している方もこの世には存在しています。

実績があり、人気のトレーナーになると予約が殺到して順番待ちの状況なのです。

人気があるトレーナーとの違いは、「結果」です。

結果を残すトレーナーは人気が上昇して忙しくなります。

高額な利用料を払うのですから、短期間で効果をあげられるトレーナーを選ぶようにしましょう。

常識があるパーソナルトレーナーか

パーソナルトレーナーの常識
人として一般的な常識を持っているか。非常に重要な項目になります。

マンツーマンでトレーニングしていると、生徒と先生のように上下関係ができやすくなります。

上下関係では、上から目線でものを言われたり、不安を口にできなかったりストレスを抱え込む原因になります。

そんな状態では気分も乗らず、ダイエットの効果も半減してしまいます。

あくまでもイーブンな関係を築けるように一般的な常識を持ち合わせているトレーナーか判断しましょう。